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住宅ローンで重要なのは「審査に通れるか」だけではありません。借りたあと、毎月無理なく返し続けられるかどうかが、マイホームで安心して過ごすうえでのポイントです。
この記事では、4,000万円の住宅ローンにおける月々返済額のシミュレーション、必要年収の考え方、返済がきつくなりやすいケースまで解説します。さらに、予算に合う物件の探し方まで紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

監修者 池田紫乃氏

■監修者プロフィール
池田紫乃:金融ライター/ファイナンシャルプランナー
2級ファイナンシャル・プランニング技能士、証券外務員一種保有。大学卒業後は銀行や保険会社にて、窓口での資産運用相談や投資信託・保険の提案、販売員への商品説明・営業支援など、金融商品に関わる幅広い実務を経験。
その知見を活かし、現在はフリーランスのライターとして金融コラムの執筆や監修を手がけている。



4,000万円の住宅ローンは月々いくら?まず返済額をシミュレーション

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住宅ローンの月々返済額は、借入額・金利・返済期間・返済方法によって変わります。まずは4,000万円を借りた場合の返済額の目安を確認しましょう。

35年返済なら月々約10万〜13万円が目安

4,000万円を35年(元利均等返済・ボーナス払いなし)で借りた場合の月々返済額の目安を、金利ごとにまとめました。
【月々返済額の目安(借入額4,000万円・35年返済)】

金利 月々返済額の目安
0.5% 約10.4万円
1.0% 約11.3万円
1.5% 約12.2万円
2.0% 約13.3万円

※上記は独自試算による目安です。実際の返済額は金融機関・金利タイプ・手数料などによって異なります。
借入時点の金利だけで判断せずに将来の金利変動も踏まえて、複数の金利水準で返済額を確認しておくことが重要です。

返済期間でいくら変わる?30年・35年・40年の返済額比較

返済期間を変えると、月々の負担と総返済額のバランスが変わります。
【月々返済額の目安(借入額4,000万円)】

金利0.5% 金利1.0% 金利1.5% 金利2.0%
30年返済 約12.0万円 約12.9万円 約13.8万円 約14.8万円
35年返済 約10.4万円 約11.3万円 約12.2万円 約13.3万円
40年返済 約9.2万円 約10.1万円 約11.1万円 約12.1万円

【総返済額の目安(借入額4,000万円)】

金利0.5% 金利1.0% 金利1.5% 金利2.0%
30年返済 約4,308万円 約4,632万円 約4,970万円 約5,323万円
35年返済 約4,361万円 約4,742万円 約5,144万円 約5,565万円
40年返済 約4,414万円 約4,855万円 約5,322万円 約5,814万円

30年返済は月々の負担が重くなりやすい一方、総返済額を抑えやすいメリットがあります。35年返済は多くの人が検討する返済期間で、バランスをとりやすい水準です。40年返済は月々の返済額をもっとも抑えやすいですが、総返済額が増えやすく、完済年齢が遅くなる点には注意が必要です。退職後も返済が続く場合は、特に慎重に検討しましょう。

ボーナス払いを設定すると月々返済額が下がる

ボーナス払いを設定すると、毎月の返済額を抑えられます。ただし、ボーナスは勤務先の業績や、転職・育休・休職などの事情で減額・支給停止になる可能性があります。
返済計画を安定させたいなら、ボーナス払いに過度に依存しない設計にしておくと安心です。
そのほか、契約の段階で支払いを固定するボーナス払いではなく、任意のタイミングでまとまった資金を返済にまわす「繰り上げ返済」を活用するのも方法のひとつです。

4,000万円の住宅ローンに必要な年収はいくら?

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月々の返済額と同じくらい気になるのが「自分の年収で4,000万円の住宅ローンは組めるのか」という点です。ここでは、審査の目安と家計上の無理のなさを分けて考えていきます。

「借りられる年収」と「無理なく返せる年収」は違う

金融機関の審査に通ることと、実生活で無理なく返し続けられることは別の話です。まず審査では、年収に占める年間返済額の割合(返済負担率・総返済負担率)がチェックされます。なお、住宅ローン以外の自動車ローン・教育ローン・カードローン・リボ払いなども総返済負担率に含まれます。
たとえば、住宅金融支援機構のフラット35の設けている基準は、年収400万円未満は返済負担率30%以下、年収400万円以上は35%以下です。
審査上は借りられても、子どもの教育費・車・老後資金・日常の生活費などを考慮すると家計の余裕がなくなるケースもあります。「借りられる金額=無理なく返せる金額」とは限らないことを念頭に置いておきましょう。

返済負担率25%前後をひとつの目安にする

返済負担率とは、年収に対して年間返済額が占める割合です。返済負担率が高くなるほど、毎月の家計に余裕がなくなりやすいです。
審査基準の上限いっぱいではなく、家計に余裕を持たせた水準を目安にすることが大切です。具体的には「返済負担率25%前後」をひとつの目安にするとよいでしょう。2024年度のフラット35利用者の平均総返済負担率は、23.2%という調査結果もあります。
ただし、最適な水準は家族構成・車の有無・教育費・貯蓄状況などによって異なります。数字はあくまでも、参考の目安として使ってください。

参考: 2024年度フラット35利用者調査

年収別に見る4,000万円ローンの負担感

4,000万円・35年返済・金利1.5%(月々返済額:約12.2万円、年間返済額:約146.4万円)を例にします。年収に対して、年間のローン返済額がどれほどの割合を占めるのか、具体的な数値を確かめてみましょう。管理費・修繕積立金等を月3万円と仮定した場合も合わせて示します。
【年収別・返済負担率の目安(独自試算・額面年収ベース)】

年収 ローン返済のみ 管理費等3万円を加えた住居費
500万円 約29% 約37%
600万円 約24% 約30%
700万円 約21% 約26%
800万円 約18% 約23%

※税金などを差し引く前の額面年収ベースの試算です。手取り年収ベースでは負担率はさらに高くなります。
年収500万円では、ローン返済だけでも約29%と負担が大きくなりやすく、管理費等を加えると約37%で住居費の割合がかなり高まります。一方で、年収700万円以上になると比較的余裕を持ちやすいです。ただし、単身か共働きか、子どもの有無、貯蓄額などによって負担感は大きく変わるため、年収だけを基準にして判断しないことが重要です。

監修者コメント

手取りは額面の75〜80%程度が目安です。表の数値はあくまで額面年収ベースであり、実際の負担感はこれより重くなります。年収500万〜700万円の世帯で4,000万円の住宅ローンを借りる際は、月々の返済額に管理費等を含めた「住居費」が手取りの30%を超えるかどうかが一つの目安といえるでしょう。

また、世帯によって車の維持費や奨学金返済、教育費など支出額には差があります。
年収の数字だけではなく、他の支出や貯蓄に回せる金額などをバランス良く考慮した上で、無理なく返済できる借入額を決めることが大切です。

4,000万円の住宅ローンがきつくなりやすいケース

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住宅ローンの返済が予想以上に苦しくなるケースには、いくつかの共通したパターンがみられます。それでは、マイホームを購入する前に確認しておきましょう。

マンションの管理費・修繕積立金を見落としている

マンション購入では、住宅ローン返済のほかに毎月、管理費と修繕積立金が必要になります。そのほか、駐車場代・駐輪場代・インターネット使用料が別途かかる場合もあります。
さらに、管理費・修繕積立金が将来的に引き上げられる可能性もゼロではありません。住宅ローンの返済額だけで「払える」と判断せず、物件を比較するときは毎月の支払総額で見ることが大切です。

変動金利の上昇を想定していない

変動金利型は固定金利よりも金利が低く設定されていることが多く、月々の返済額を抑えやすい点が特徴です。多くの金融機関では「5年ルール」「125%ルール」を採用しており、金利が上がってもすぐに月々の返済額が増えるわけではない点を理解しておきましょう。
ただし、金利が上昇した場合、以下のようなリスクも否定できません。
・返済額が5年間据え置かれても利息の負担そのものは増えており元金が減りにくくなる
・5年後の見直し時に月々の返済額が上がる
・総返済額が膨らむ

また、変動金利型であってもこれらのルールが適用されない商品もあります。借入先の条件を確認のうえ、金利が現在より1〜2%上昇した場合の返済額もシミュレーションしてみてください。
なお、変動金利・固定金利のどちらが有利かは一概に断定できません。金利上昇リスクを、どの程度受け入れられるかによって判断が変わります。

教育費・車・カードローンなど他の支出が大きい

住宅ローン以外の支出が大きいと、家計全体の返済負担は重くなります。また、車のローン・奨学金・カードローン・リボ払いなどがある場合、住宅ローンの審査にも影響することもあります。
子どもの保育料・習い事・将来の進学費用も考慮が必要です。共働きの場合でも、育休・時短勤務・転職などで収入が変わる可能性があるので、住宅ローンを30年、40年と支払い続ける前提で、家計が維持できるかを長期的な観点で確認しておきましょう。

頭金なし・諸費用込みで借りようとしている

住宅購入では、物件価格のほかに仲介手数料・登記費用・ローン関連費用・火災保険料・引っ越し費用などの諸費用がかかります。
また、頭金なし・諸費用込みでもローンを組める場合はありますが、借入額が大きくなるため返済負担も増える点が懸念点です。対して、手元資金をすべて頭金にあてると、購入後の生活資金が不足するリスクも考えられます。借入額と手元資金のバランスを慎重に考えましょう。

監修者コメント

とくに、管理費・修繕積立金を考慮せずに住宅ローンの借入額を決めてしまった結果、実際の住居費が想定を大きく上回って家計を圧迫するケースは少なくありません。
また、購入直後は家具・家電や引っ越し費用がかさむため、貯蓄がないまま返済が始まると立て直しが困難です。契約前に、管理費等を含めた住居費総額と、生活費3〜6か月分を手元に残せるかを確認しておきましょう。

4,000万円の住宅ローンで買える物件価格はいくら?

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住宅ローンの借入額と物件価格の関係について、あらためて整理しておきましょう。

物件価格4,000万円と借入額4,000万円は違う

借入額4,000万円とは、金融機関から借りる金額です。物件価格4,000万円とは意味が異なります。
頭金を入れる場合、物件価格は借入額より高くなります(例:物件4,500万円-頭金500万円=借入額4,000万円)。一方、諸費用込みで借りる場合、物件価格は4,000万円より低くなります(例:物件3,700万円+諸費用300万円=借入額4,000万円)。購入予算は「物件価格+諸費用」で考えることが基本です。

新築マンション・中古マンション・戸建てで必要費用は変わる

物件の種別によって、住宅ローン以外にかかる費用の内容が異なります。
・新築マンション:修繕積立基金(一括)などが購入時に必要になる場合があります。
・中古マンション:仲介手数料やリフォーム費用が発生する場合があります。
・戸建て:管理費・修繕積立金はありませんが、将来の外壁・屋根などの修繕費を自分で準備する必要があります。
物件の種別ごとに、住宅ローン以外の費用も含めたトータルコストを確認するようにしましょう。

住宅ローン控除は使える条件を確認する

住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)は、条件を満たすと所得税の一部が控除される制度です。対象となる住宅の種類・入居時期・借入期間・所得要件などに条件があります。
令和4年度税制改正以降、控除率は0.7%、控除期間は原則新築住宅13年、中古住宅10年になっています。令和8年度税制改正大綱では、住宅ローンの適用期限を令和12年12月31日まで5年延長すると発表されました。
ただし、税制は変更される可能性があります。詳細は国税庁・国土交通省・財務省の最新情報を確認し、個別の税務については税理士などの専門家に相談することをおすすめします。

4,000万円の住宅ローンを無理なく返すための考え方

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4,000万円の住宅ローンを無理なく返すには、月々の返済額をただ見るだけでなく、生活全体を見渡した視点で返済計画を立てることが大切です。そのための考え方を、それぞれ紹介します。

頭金を入れる・借入額を下げる・返済期間を調整する

月々の返済負担を抑えたい場合の選択肢は、主に3つです。
・頭金を入れる:借入額が減り、月々返済額と総返済額を抑えやすくなります。ただし、手元資金を使いすぎて生活資金が不足しないよう注意しましょう。
・借入額を下げる:物件価格を下げたり、エリアや築年数の条件を広げたりすることで、借入額を抑えられる場合があります。
・返済期間を調整する:返済期間を長くすると月々は下がりますが、総返済額は増えやすくなります。完済年齢と老後資金のバランスも踏まえて検討しましょう。

ペアローン・収入合算はメリットとリスクを分けて理解する

共働き世帯では、ペアローンや収入合算によって借入可能額を増やすという選択肢があります。

・ペアローン:夫婦それぞれが個別にローンを契約する
・収入合算:1つのローン契約に配偶者の収入を加え、借入額を増やす

育休・退職・離婚など片方の収入が減った場合に支払いが難しくなるというリスクも伴うため、片方の収入だけでも一定期間返済を続けられるかをシミュレーションしましょう。ペアローンや収入合算の詳細は、金融機関や専門家に相談しながら検討してみてください。

4,000万円前後の住宅を探すときのチェックポイント

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返済計画が固まってきたら、次は実際の物件探しです。予算内で納得できる住まいを見つけるためのポイントを紹介します。

エリア・駅距離・築年数・広さの優先順位を決める

予算内で、希望条件をすべて満たす物件が見つからない場合も少なくありません。エリア・駅距離・築年数・広さ・間取りなどの条件に優先順位をつけておくことで、予算内で物件を探しやすくなります。
たとえば、新築にこだわりすぎず、中古物件も候補に入れることで、選択肢が広がります。条件を少し広げるだけで、予算内で魅力的な物件が見つかることも多いです。

複数サイトの物件をまとめて比較する

物件探しを始めると、複数の不動産サイトを行き来して情報を比べる機会が増えます。複数サイトを使用すると、時間と手間がかかります。また「あの物件はどのサイトで見つけたのだろう」「サイトごとに操作方法がばらばらで使いにくい」といった不満を抱くかもしれません。

ニフティ不動産は、有名不動産サイトに掲載されている購入物件をまとめて検索できるサービスです。
価格・エリア・駅距離・間取り・築年数などのこだわり条件で絞り込めるため、4,000万円前後の予算で物件を比較したい場合にも、活用しやすい設計になっています。
4,000万円前後のマンション・戸建てを探すなら、複数の不動産サイトをまとめて検索できるニフティ不動産をご活用ください。
エリア・価格・築年数・駅距離に加えて、専用庭の有無や、ペット可物件かどうかなど、多くのこだわり条件で絞り込みが可能です。自分に合った条件で物件を比較してみましょう。

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4,000万円の住宅ローンに関するよくある質問

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最後に、4,000万円の住宅ローンに関して、よくある質問をまとめました。住宅ローンについて疑問がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

年収500万円で4,000万円の住宅ローンは無理?

額面年収500万円の場合、4,000万円・35年・金利1.5%と仮定すると返済負担率は約29%です。管理費等を月3万円と想定すると、住居費が収入の37%近くを占める計算になります。家計の余裕が少なくなりやすいため、借入額を下げる、頭金を入れる、物件価格を見直すなどの選択肢も検討しましょう。

年収600万円なら4,000万円の住宅ローンは大丈夫?

年収600万円は、条件次第では検討の余地がある水準です。ただし、ローン返済だけで返済負担率が約24%、管理費等を加えると約30%になります。また、家族構成・子どもの有無・車の有無・貯蓄額によっても実際の負担感は大きく変わります。

4,000万円を35年で借りると総返済額はいくら?

総返済額を金利ごとにまとめました。
金利0.5%:約4,361万円  金利1.0%:約4,742万円
金利1.5%:約5,144万円  金利2.0%:約5,565万円
住宅ローンを利用する際は、月々の返済額だけでなく、支払い総額も確認しましょう。

40年ローンにすれば4,000万円でも楽に支払える?

40年返済にすると、月々の返済額は抑えやすくなります(例:金利1.5%なら月々約11.1万円)。ただし、総返済額は35年返済より増えやすく(金利1.5%では約5,322万円)、完済年齢が遅くなるため老後資金とのバランスに注意が必要です。定年後も返済が続く場合は、退職後の収入で返済を継続できるかを事前に計算しましょう。

変動金利と固定金利はどちらがいい?

変動金利と固定金利について、どちらが正解とは一概に断定できません。変動金利は当初の金利が低く見えやすいですが、将来金利が上昇すると返済額が増えるリスクがあります。一方で、固定金利は返済額が一定で計画を立てやすいですが、変動金利より当初の金利が高くなりやすいです。金利上昇リスクをどの程度受け入れられるか、家計の余裕がどれくらいあるかを踏まえて、金融機関や専門家に相談しながら選んでみてください。

頭金なしで4,000万円の住宅ローンは組める?

金融機関によっては、頭金なしで住宅ローンを組める場合があります。ただし、借入額が大きくなるため月々の返済負担も増えます。もちろん、諸費用や購入後の修繕・引っ越し費用を考えて、ある程度の手元資金を残すことも大切です。手元資金をすべて頭金に充ててしまうと、生活防衛資金が不足するリスクも考慮した上で、頭金の有無や金額を決めましょう。

まとめ

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4,000万円の住宅ローンについて、ここまでのポイントを整理します。
・35年返済の月々返済額は、金利によって約10.4万〜13.3万円が目安
・返済期間を長くすると月々は下がるが、総返済額は増えやすくなる
・年収だけでなく、返済負担率や住居費総額で判断することが重要
・マンションでは管理費・修繕積立金、戸建てでは将来の修繕費も考慮する
・変動金利を選ぶ場合は、金利上昇時の返済額もシミュレーションしておく
・「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」は違う
・住宅ローン控除の詳細は、国税庁・国土交通省などの最新情報を確認する
・予算が見えてきたら、エリア・築年数・駅距離などの条件を調整しながら物件を比較する

金融・税制に関する内容は変更される可能性があります。個別の判断については、金融機関や専門家(FP・住宅ローンアドバイザー・税理士など)に相談することをおすすめします。

4,000万円前後の住宅を検討しているなら、まずは予算内でどのような物件があるかを見てみることが大切です。ニフティ不動産では、複数の不動産サイトに掲載されている購入物件をまとめて検索できます。
価格だけでなく、エリア・築年数・間取り・駅距離なども比較しながら、自分に合う住まいを探してみましょう。

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