マウントとは?意味と例文、対処法をわかりやすく解説【体験談あり】の画像01

「マウントって、結局どういう意味?」
「もしかして、今の発言もマウントだったのかな……」

今回は、こんなお悩みをお持ちの方に向けて、マウントの定義や語源、日常生活や職場でよくある具体例を詳しく解説します。
さらに、マウントをとる人の心理や、ストレスを溜めないための対処法も紹介します。
相手の言動に振り回されず、自分らしく過ごすためのヒントとなれば幸いです。

みんなが経験したマウントエピソードも紹介します!
マウントの上手なかわし方を知りたい人は、要チェックですよ!



マウントとは?

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マウントとは、相手よりも自分のほうが優れているとアピールし、上の立場に立とうとする言動です
具体的には、学歴や収入、パートナーの有無、ブランド品などの持ち物を引き合いに出し、相手を見下すような振る舞いをします。

明らかな自慢話だけでなく「こんなことも知らないの?」「昔はもっと大変だった」など、遠まわしに相手を否定するような態度もマウントの一種です。
近年では、常に優位に立とうとする女性を指す「マウント女子」や、無意識に相手を見下す「無自覚マウント」といった言葉も広まっており、人間関係における大きなストレス要因となっています。

マウントの語源

マウントという言葉の語源に関しては、いくつかの説が存在します。

ひとつは、動物が交尾や威嚇の際に行う「マウンティング」という行動に由来する、という説です
相手の背中に馬乗りになり、群れの中での自分の優位性を誇示する行為です。
格闘技でも、倒れた相手の上にまたがり、一方的に攻撃できる有利な姿勢をとることをマウンティングと呼びます。

そのほか、英語の「mount(山に登る・馬などに乗る)」が語源という考え方もあるんです
いずれにせよ「自分を相手より高い位置に置く」というニュアンスが共通しています。

マウントと自慢の違い

マウントと自慢の違いは「相手を見下す意図が含まれているかどうか」という点です

自慢の根底にあるのは、自分の成功や幸福を誰かに共有したい、という純粋な承認欲求です。
話し手は褒めてほしい気持ちが強く、そこに聞き手を攻撃したり見下したりする意図は含まれません。

一方のマウントは、自分の優秀さをアピールすると同時に、相手の価値を相対的に下げる言葉が含まれます。
たとえば「私はハワイに旅行したけれど、あなたは国内旅行しか行けないのね」といったように、比較と見下しが含まれます。
つまり、自分の価値を高めるために、相手をおとしめようとする行為がマウントといえるでしょう

例文でチェック!マウントの種類

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マウントとは何か理解したところで、マウントの種類について解説していきます。
ここでは、日常生活・職場・SNSの3つのシーンに分けて、よくあるマウントの具体例を紹介します。

なお、発言のシチュエーションや、発言者のキャラクターなどによって、発言のニュアンスは変わるので、下記の表現だったら必ずマウントだ!というわけでもありません。
あくまで、このような発言がマウントとなりうるという参考程度にチェックしてみてください。

日常生活で見られるマウント

日常生活でのマウントは、住んでいる場所や持ち物、家族構成、学歴、恋人の有無などプライベートな内容が中心です。
日常生活のマウントの例は、以下のとおりです。

「そのバッグ、セールで安くなっていたやつだよね。私は定価で新作を買ったけど。」
「共働きだと家事も大変だよね。うちは専業主婦でいさせてくれる夫に感謝しなきゃ。」
「私の彼氏は一流企業に勤めているから奢ってくれるけど、あなたの彼氏は割り勘なの?」
「しっかり食べてるのに全然太れないのが悩みなんだよね。〇〇さんみたいに健康的な体つきの人が羨ましい。」
「私、全然スキンケアとかしてないんだ。〇〇さんは高い化粧水とか詳しくて偉いね!」
「まだ独身なんだ?自由でいいね!でも、子どもがいないと老後がさびしいよ。」
「うちの子、まだ5歳なのに勝手に漢字を覚えちゃって……。〇〇くんみたいにのびのび元気に遊んでくれるのが一番だよ。」

職場で見られるマウント

職場では、仕事のスキルや忙しさ、過去の実績、知識の豊富さ、上司との親密度などをアピールするマウントがみられます。
職場のマウントの例は、以下のとおりです。

「〇〇さんは定時に帰れてうらやましいな。私は案件をいくつも抱えてて、今日も終電になりそう。」
「そんなに時間かけてるんだ?私は定時内でサクッと終わらせるタイプだから。」
「部長から直接相談されちゃって、自分の仕事が全然進まないよ。頼りにされるのも困りものだよね。」
「まだそんな古いソフト使ってるの?今はAIツールで一瞬だよ。」
「まだその作業終わってないの?私が新人の頃は、これくらいの量なら1時間で終わらせるのが当たり前だったけどな。」
「今の若手はワークライフバランスが守られてていいね。僕らの時代は、徹夜してでもクライアントを納得させるのが当たり前だったけど。」

SNSで見られるマウント

SNSでは投稿内容を通じて、キラキラとした生活を誇示するマウントが目立ちます。
SNSのマウントの例は、以下のとおりです。

・食事風景の背景に、わざと高級ブランドの財布や車の鍵を映り込ませる
・ブランド名とともに、パートナーからの高価なプレゼントを投稿する
・有名人やインフルエンサーとの会食を投稿し、広い人脈をアピールする
・「アプリは別人になるから怖い。私はノーマルカメラ派」と書き、無加工に見える自撮りをのせる
・他人の投稿に対して「私も去年そこに行ったけど、正直微妙だったな」とわざわざコメントする

みんなが経験したマウントエピソード

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ここからは、みんなが経験したマウントエピソードを紹介します。

実際のエピソードはこちらです。

【マウントをとられた相手:職場の先輩女性】 私が業務で提案をすると「そんなこと基本中の基本だから、いちいち言う必要なくない?」とか「私ならこうするけどね」といった形で、さりげなく自分のほうが優れていることをアピールされました
LINEのグループチャットで成果を報告した際も「それ、誰でも簡単にできることだよ」と返信されました。
その後も、学歴や経験を武器に、私の知識や提案をことごとく軽視。
心の中では悔しさと苛立ちでいっぱいでしたが、表面上は「そうなんですね」と笑顔で流しました
感情的に反論すると余計に立場が悪くなるため、同じようにマウント被害に遭っている同僚に相談して発散しました。
業務で成果を出すにつれて、多少は尊重されるようになってきたと思います
しかし、相変わらず上から目線の発言はあり、完全にはマウントは消えていません。 ももいももこ・会社員・愛知県・39歳・女性

【マウントをとられた相手:大学時代の友人】 久しぶりに会って近況を話していると「うちの会社は忙しいけど給料いいからさ」「やっぱり大手だと安定してるよね」と言ってきました。
さらに「そっちはどう?大変じゃない?」と聞きつつ、少し見下すような言い方をしてきて、遠回しに自分のほうが上だと言いたいように感じたんです
その場では空気を悪くしたくなかったので「そうなんだ、忙しそうだけど頑張ってるね」と軽く流すように返し、さりげなく話題を変えました。
その出来事以降、完全に関係を切ったわけではありませんが、少し距離を置くようになり、会う回数も自然と減りました
相手の自慢に付き合いすぎず、必要なら話題を変えたり距離を保ったりして、自分がストレスを感じない関係を大切にしたいです。 なな・アルバイト・東京都・32歳・女性

【マウントをとられた相手:会社の同僚】 私が趣味である登山の話をしていると、わざわざ「そこ、慣らしで登ったわ」と言われました。
より難易度の高い山の経験をかぶせてきたので「おお、すごいじゃん」と言って、持ち上げる側にまわることに
ほかの話題でもマウントしてきがちなので、会話は減ったかもしれません。
基本的に張り合わず、相手を持ち上げる方向で接しようと思いますボンディ・会社員・東京都・35歳・男性

【マウントをとられた相手:職場の先輩女性】 実家が裕福であること、子どものころからブランド品を買い与えられていたこと、などでマウントをとられました
職場の人間関係上、その先輩には逆らえなかったので「そうなんですね。すごいですね。」と相手を立てるように返していたんです。
すると、先輩から見て私は「敵ではない」と認識されたようで、なぜか気に入られました
相変わらず裕福マウントはとられ続けましたが、仕事面では大変な状況のときに率先して前に立ってくれる心強い存在でした。
可能ならば、マウントを取ってくる人とはなるべく距離を取ります。
今回のように、職場でどうしても離れられない人だとしたら、本人の言葉はあまり真に受けないようにします
それでも言われ放題だと辛くなるので、家族や親しい友人に愚痴を聞いてもらってストレスを発散したいです。 rei・自営業・長野県・37歳・女性

【マウントをとられた相手:ママ友】 子どもの成績の話になったときに「うちは塾の先生から、このままならトップ校狙えますよって言われててさ」と言われました
さらに「部活も忙しいのに、やっぱり地頭が違うのかな?」と笑いながら言われて、完全にマウントだと感じました。
その場では笑って「すごいね!」とだけ返しましたが、それ以来そのママ友とは必要最低限の会話しかしないように距離を置きました。
こちらが距離を置いたことで、向こうもあまり話しかけてこなくなり、よかったです
「それぞれのペースがあるし、うちはうちだから気にしない」というマインドが大切だと思います。 あさみ・パート・兵庫県・50歳・女性

マウントをする人の特徴

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マウントを繰り返す人の特徴は、次のとおりです。

・自分に自信がない
・承認欲求が強い
・主導権を握りたがる
・おせっかい

ひとつずつ説明していきましょう。

自分に自信がない

意外かもしれませんが、マウントをとる人は根本的に自分に自信がないことが多いです
本当に自己肯定感が高く、現状に満たされている人は、わざわざ他人に優位性をアピールする必要がないからです。

自信がない人ほど、他人と比較して「勝っている」という確証を得ることでしか、安心感を維持できません。
つまり、自分を大きく見せる振る舞いは、内面にある劣等感や不安を隠すための防衛本能ともいえます。

承認欲求が強い

「誰かに認められたい」「すごいと思ってほしい」という承認欲求が過剰なことも、マウントをとる人の特徴のひとつです
他人から褒められるために、会話の主導権を奪ってでも自分の自慢話ばかりを繰り返します。
特に、自分の努力が正当に評価されていないと感じている人は、身近な相手をターゲットにして手っ取り早く称賛を得ようとします。

このタイプは、相手の反応が薄いとさらに言動が過激化しやすいため、軽く一度だけ褒めて別の話題へ移るようにしてみてください。

主導権を握りたがる

マウントをする人は、あらゆる人間関係において自分が主導権を握りたがる傾向にあります

相手を威圧したり、知識不足を指摘したりすることで「この人にはかなわない」と思わせ、自分の思い通りに動かそうとするのです。
「私の言う通りにすれば間違いない」と、自分のやり方を周囲に強要するケースもよく見られます。

おせっかい

過度なおせっかいで「あなたのためを思って言っている」という前置きをしつつ、実際には相手のやり方を否定して自分の正しさを押し付けるパターンもあります
特に後輩や年下の相手に対して、先輩風を吹かせて過度な干渉をするケースが目立ちます。

本人は親切のつもりでいるため、マウントをとっている自覚がまったくないケースも少なくありません。

マウントをされる人の特徴

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マウントをとる側だけでなく、される側にもいくつかの傾向が見られます。

・相手を否定しない
・ハッキリしない
・周りから評価されている

それぞれ当てはまっていないかチェックしてみましょう。

相手を否定しない

人の話をよく聞き、相手を否定しない人はマウントの標的になりやすいです
何を言っても「そうなんですね」「すごいですね」と優しく受け止めるので、「この人なら反撃してこない」と判断されます。
承認欲求を満たす存在として、都合よく利用されるケースも。

聞き上手であることは素晴らしい長所ですが、マウントを助長させないための適度な距離感が大切です。

ハッキリしない

意見を求められたときに曖昧な返答をしたり、自分の主張を控えたりする人も注意が必要です
こうした態度は、相手に「自分より能力が低い」「私が教えてあげないと何もできない」という誤った優越感を抱かせ、マウントをとる隙を与えてしまいます。

トラブルを避けるための遠慮が、逆に相手の支配欲を刺激してしまう悪循環です。
謙虚であることは大切ですが、自分の軸がないように見えると、マウントのターゲットにされかねません。

周りから評価されている

周囲から高く評価されており仕事ができる人も、嫉妬心や焦燥感からマウントのターゲットにされる場合があります

小さなミスを大げさに指摘するなど、なんとかしてその人を引きずり下ろそうと、攻撃を仕掛けてきます。
相手の挑発に乗って反論すると、さらに嫉妬を買う恐れがあるため、冷静な態度を保つのが重要です。

マウントをされたときの対処法6つ

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マウントをされたときの対処法を6つ紹介します。

・聞き流す、受け流す
・話題を変える
・相手をほめる
・相手に期待しない
・距離をおく
・「私は私」と自分を肯定する

相手との関係性や状況に合わせて、実践しやすい方法を試してみてください。

聞き流す、受け流す

マウントをされた際の効果的な対処法は、相手の発言をさらりと聞き流し、まともに受け合わない態度をとることです

マウントをする人は、相手が悔しがったりうらやましがったりする反応を期待しています。
そのため「そうなんですね」「よかったですね」と感情を込めずに淡々と相槌を打つと、手応えのなさに拍子抜けして、次第にターゲットを他へ移すでしょう。

注意点として、反論や否定をすると、相手は「自分の意見を否定された」と怒り出し、さらに面倒な事態になる恐れがあります。

話題を変える

相手のマウント発言が長引く場合は、別の話題へ切り替えるのも有効です
「そういえば、例の資料の件ですが……」「ところで、明日の打ち上げの場所は決まりましたか?」と、まったく別の話題を投げかけてみてください。

仕事に関する質問や、相手が答えざるを得ない具体的な話題を振ると、自然な流れで話題を変えられます。
話題を変えるのが不自然になりそうなときは「そろそろ会議の時間なので失礼します」と、物理的に会話を終了させるのも手段のひとつです。

相手をほめる

どれだけスルーをしてもマウントが続くときは、大げさに相手をほめることで相手を満足させる方法もあります
「本当にすごいですね!」「私には真似できません、尊敬します」という褒め言葉を投げかけると、相手の承認欲求が満たされて攻撃がピタリと止むケースもみられます。

ただし、頻繁にほめすぎると「この人は自分より下だ」と認識され、ターゲットに定着するリスクがあるため、使うタイミングには注意が必要です。

相手に期待しない

「なぜこんなひどい言い方をするのだろう」「普通はこんな自慢話はしないはずだ」と考え出すと、精神的な負担がかかります。
マウントという言動は、その人の性格や価値観に深く根ざしているため、他人の力で変えるのは非常に困難です。

「この人は他人を見下さないと生きていけない人だ」と割り切れば、腹が立つことも減ります
相手と同じ土俵に立たず、心理的な距離を保つことがポイントです。

距離をおく

可能であれば、物理的に距離をおくことがマウントの一番の解決策となります
会う回数を減らす、連絡への返信を遅らせるなど、徐々に関係をフェードアウトさせましょう。
職場などで避けられない相手であれば、必要最低限の業務連絡以外は関わらないように徹底します。
SNSでの付き合いなら、ミュートまたはブロックをして視界に入れないようにすると、心が軽くなるはずです。

貴重な時間とエネルギーを、不快な思いをさせる人のために使う必要はありません。
自分を大切にしてくれる人との時間を優先し、マウントをとる人からは静かに離れてみてください。

「私は私」と自分を肯定する

マウントをされて傷ついた心を癒やすためには「私は私」と自分自身の価値を肯定する気持ちが重要です

相手がどれだけあなたを下げようとしても、あなたの価値は変わりません。
マウントをとる人の評価基準は、非常に偏ったせまい世界の話です。
自分の価値を自分で認める習慣をつけることが、マウントを跳ね返す防御となります。

自分は大丈夫?無意識のマウント行動チェックリスト

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ここまでマウントの対処法を紹介してきましたが、知らないうちに自分自身がマウントをとってしまっている可能性もゼロではありません
相手を励まそうとしたり、会話を盛り上げようとしたりする善意が、結果としてマウントになってしまうことも。

以下のチェックリストを使って、自分の言動を客観的に見直してみましょう。

☐相手が悩みを相談してきた際、「私のときはもっと大変だったよ」と自分の苦労話にすり替えていないか
☐聞かれてもいないのに「普通はこうするべきだよ」と自分の価値観でアドバイスをしていないか
☐相手の成功に対して「運が良かったね」「次はもっと頑張らないとね」と素直な祝福以外の言葉を添えていないか
☐会話の中で「有名人の知り合いがいる」「ブランド品を買った」といった自慢話を唐突に差し込んでいないか
☐相手の持ち物や趣味に対して「それもいいけど、こっちのほうがいいよ」と比較を持ち出していないか
☐自虐を装いながら「最近忙しすぎて全然寝ていないんだよね」などと充実ぶりをアピールしていないか
☐相手の知らない専門用語やカタカナ語を多用して、知識の差を見せつけようとしていないか
☐相手が何かを始めたときに「私も昔やってけど結構簡単だよね」と先駆者ぶった発言をしていないか

もし当てはまる項目がある場合は、自分の話をしたい欲求を少し抑えて、相手の話を最後まで丁寧に聞くことから始めてみましょう。

マウントの対処法を知って自分を守ろう!

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今回はマウントの定義や語源、日常生活や職場でよくある具体例を詳しく解説しました。

マウントをとられたときは、淡々と聞き流す、または受け流すのが基本的な対処法です。
可能であれば物理的な距離を置いて、自分の心を守ることを最優先してください。

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