
本記事では、2人から大人数まで人数別に楽しめる、簡単で盛り上がるトランプゲーム14選とその遊び方を分かりやすく解説します!
せっかく集まったのに「何をして遊ぼうか…」と迷ってしまうこと、ありますよね。トランプが1つあれば、人数やシーンに合わせて無限の楽しみ方ができるんです!まずはどんなゲームがあるのか、一覧表から順を追って確認していきましょう。
- トランプ遊びの魅力と盛り上がる選び方
- トランプゲーム14選早見表(人数・シーン・難易度)
- 【子供向け】未就学児も簡単!知育になるトランプゲーム
- 神経衰弱(記憶力を鍛える)
- ぶたのしっぽ(直感と運で勝負)
- いっきゅうさん・しちごさん(素早い判断力)
- 【2人/カップル向け】サシ勝負で熱くなるトランプゲーム
- スピード(反射神経&スピード勝負)
- ジン・ラミー(奥深い心理戦)
- 【3人〜4人/家族・友達向け】簡単に盛り上がる定番トランプゲーム
- ババ抜き・ジジ抜き(運試し&スリル満点)
- 7ならべ(王道の戦略ゲーム)
- ページワン(手札を読む駆け引き)
- ダウト(ウソを見抜く心理戦)
- 29(暗算力がカギの計算ゲーム)
- 【大人数/修学旅行・飲み会向け】5人以上で絶対盛り上がるトランプゲーム
- 大富豪(ローカルルールで無限に遊べる)
- ポーカー(駆け引きが熱い頭脳戦)
- ブラックジャック(カジノ気分の確率ゲーム)
- トランプを使ったゲーム以外の遊び方(番外編)
- シーンや人数に合わせてトランプゲームを遊び尽くそう!
トランプ遊びの魅力と盛り上がる選び方

トランプ遊びの最大の魅力は、カード1組で2人から大人数まで、年齢やシーンを問わず遊べることです。スマートフォンやゲーム機が普及した今でも、目の前の相手と駆け引きを楽しんだり、一緒に笑い合ったりできるトランプの楽しさは色褪せません。
トランプで最高に盛り上がるためのコツは、「今の人数」と「遊ぶメンバーの雰囲気(シーン)」に合わせてゲームを選ぶことです。例えば、子どもがいるなら直感で遊べる簡単なゲームを、修学旅行や飲み会など大人数なら戦略や心理戦が熱いゲームを選ぶと、全員が夢中になって楽しめますよ。
トランプゲーム14選早見表(人数・シーン・難易度)
今回ご紹介する14種類のトランプゲームを、おすすめの人数やシーン別にまとめました。気になるゲーム名をクリックして、詳細な遊び方をチェックしてみてくださいね。
| ゲーム名 | おすすめ人数 | おすすめシーン | 難易度 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 神経衰弱 | 2人~4人 | 子供向け・家族 | ★☆☆☆☆ | 記憶力を鍛える |
| ぶたのしっぽ | 3人~6人 | 子供向け・家族 | ★☆☆☆☆ | 直感と運で勝負 |
| いっきゅうさん・しちごさん | 3人~5人 | 子供向け・家族 | ★☆☆☆☆ | 素早い判断力 |
| スピード | 2人 | カップル・友達 | ★★☆☆☆ | 反射神経&スピード |
| ジン・ラミー | 2人 | カップル・大人 | ★★★★★ | 奥深い心理戦 |
| ババ抜き・ジジ抜き | 3人~5人 | 家族・友達 | ★★☆☆☆ | 運試し&スリル |
| 7ならべ | 3人~5人 | 家族・友達 | ★★☆☆☆ | 王道の戦略 |
| ページワン | 3人~5人 | 家族・友達 | ★★☆☆☆ | 手札を読む駆け引き |
| ダウト | 3人~6人 | 家族・友達 | ★★★☆☆ | ウソを見抜く心理戦 |
| 29 | 3人~4人 | 家族・友達 | ★★★☆☆ | 暗算力がカギ |
| 大富豪 | 4人~大人数 | 修学旅行・飲み会 | ★★★☆☆ | 無限に遊べる |
| ポーカー | 2人~大人数 | 修学旅行・飲み会 | ★★★★★ | 熱い頭脳戦 |
| ブラックジャック | 2人~大人数 | 修学旅行・飲み会 | ★★★★★ | カジノ気分の確率 |
【子供向け】未就学児も簡単!知育になるトランプゲーム

子どもがまだ小さいんだけど、一緒に遊べる簡単なトランプゲームってあるのかな?
もちろんです!数字が読めなくても、マークや色を合わせるだけで直感的に楽しめるゲームがたくさんありますよ。遊びながら記憶力や集中力が身に付くので、知育にもぴったりです!
ここからは、3歳前後の未就学児から家族みんなで楽しめる、簡単で盛り上がるトランプ遊びをご紹介します。
神経衰弱(記憶力を鍛える)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 2人~4人 | 3歳から | 集中力・記憶力 |
神経衰弱は、裏返したカードの中から同じ数字のペアを見つけ出す、記憶力がカギとなる王道ゲームです。大人が本気を出しても、記憶力の高い子どもに負けてしまうなど、年齢問わず白熱します。
・すべてのカードを裏向きにして、重ならないように広げて並べる
・順番に2枚ずつカードをめくる
・「同じ数字」が出たら、その2枚をもらってもう一度めくることができる
・「違う数字」が出たら、裏向きに戻して次の人の番になる
・場のカードがすべてなくなった時、一番多くカードを持っていた人が勝ち!
最初は枚数を少なくして(絵札だけ、1〜5までなど)難易度を下げると、小さいお子さんでも挫折せずに楽しめますよ。
ぶたのしっぽ(直感と運で勝負)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 3人~6人 | 3歳から | 運・マークの認識 |
ぶたのしっぽは、場に出たカードと同じ「マーク」が出たらペナルティ(カードを引き取る)となる、スリル満点の運試しゲームです。数字が読めなくても、4つのマーク(ハート、ダイヤ、スペード、クローバー)さえ区別できれば遊べます。
・カードを裏向きのまま、円形(ぶたのしっぽの形)に並べる
・順番に円の中から1枚引き、円の中央に表向きで重ねていく
・直前に出たカードと「同じマーク」が出たらアウト!中央のカードをすべて引き取る
・引き取ったカードがある人は、円から引かずに手札から出してもOK
・円のカードがすべてなくなった時、手持ちのカードが一番少ない人が勝ち!
「同じ色(赤・黒)が出たらアウト」など、さらに簡単なルールにアレンジするのもおすすめです。
いっきゅうさん・しちごさん(素早い判断力)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 3人~5人 | 3歳から | 反射神経・集中力 |
いっきゅうさん(または、しちごさん)は、指定された特定の数字が出た瞬間に、素早くカードにタッチするスピード勝負のゲームです。かるた遊びのような感覚で盛り上がります。
・カードを裏向きで円形に並べる
・順番に1枚ずつめくり、中央に出していく
・「1・9・3」(しちごさんの場合は「7・5・3」)のどれかが出たら、全員で中央のカードを素早くタッチ!
・タッチが一番遅かった人(またはお手つきした人)が、中央のカードをすべて引き取る
・円のカードがすべてなくなった時、手持ちのカードが一番少ない人が勝ち!
数字が読めるようになってきた頃のお子さんにぴったりです。ハラハラドキドキ感がたまらず、家族みんなで大笑いできるゲームです。
【2人/カップル向け】サシ勝負で熱くなるトランプゲーム

2人で遊ぶ時って、ババ抜きだとすぐ終わっちゃうし、何か2人専用でしっかり盛り上がれるゲームってないのかな?
2人だからこそ白熱する、スピード勝負や高度な心理戦のゲームがあるんですよ!大人同士やカップルでも、思わず本気になってしまう2つのゲームをご紹介します。
友達同士やカップルなど、2人きりで遊ぶなら「反射神経」や「手札の読み合い」がカギとなるゲームがおすすめです。サシ勝負ならではの緊張感を楽しんでみましょう。
スピード(反射神経&スピード勝負)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 2人 | 6歳から | 集中力・反射神経 |
スピードは、その名の通り「カードを出す速さ」を競う、2人専用の定番ゲームです。ルールはシンプルですが、いかに素早く場のカードに繋がる数字を見つけるかが勝負の分かれ目になります。
・赤(ハート・ダイヤ)と黒(スペード・クローバー)に分け、それぞれを自分の手札とする
・手札から4枚を表向きにして、自分の前に並べる
・「スピード!」の合図で、お互いに手札から1枚ずつ中央に表向きで出す(これが台札)
・場に出た2枚の台札の数字と「連続する数字(前後どちらでもOK)」があれば、自分の前の4枚から素早く重ねる
・場にカードを出したら、手札から常に4枚になるように補充する
・先に自分の手札と場の4枚すべてを出し切った方が勝ち!
お互いに出せるカードがなくなった場合は、「せーの」で手札から新しいカードを中央に出してリスタートします。大人同士でもムキになってしまうほど白熱するゲームです!
ジン・ラミー(奥深い心理戦)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 2人 | 12歳から | 手札管理・心理戦 |
ジン・ラミーは、世界三大カードゲームの一つとも呼ばれる、大人に大人気の2人用ゲームです。麻雀のように、手札の中でカードの組み合わせ(役)を作っていくため、相手の捨て札を読み合う高度な心理戦が楽しめます。
・お互いに10枚ずつカードを配り、残りは山札にする。山札の1枚目を表向きにする(捨て札)
・自分の番が来たら、山札か捨て札から1枚引き、いらないカードを1枚捨てる
・これを繰り返し、手札の中で「同じ数字3枚以上」または「同じマークで連続する数字3枚以上」の組み合わせを作る
・組み合わせに含まれない「余り札」の数字の合計が10点以下になったら「ノック」を宣言できる
・お互いの手札を公開し、余り札の点数が少ない方が勝ち(得点獲得)!
「ノック」のタイミングを見極めるのが勝利のコツです。じっくり頭を使って勝負したいカップルや、お酒を飲みながら楽しみたい大人同士のプレイに最適ですよ。
【3人〜4人/家族・友達向け】簡単に盛り上がる定番トランプゲーム

家族3人や友達4人で集まった時、誰でも知っていてサクッと遊べる定番ゲームのルールをおさらいしたいな。
3〜4人はトランプゲームが最も面白くなる黄金の人数です!定番の「ババ抜き」や「7ならべ」はもちろん、少し頭を使う「ダウト」なども、改めてルールを確認して遊ぶと最高に盛り上がりますよ。
ここからは、3人〜4人で遊ぶのにぴったりな、家族や友達同士で絶対に外さない定番トランプゲームをご紹介します。
ババ抜き・ジジ抜き(運試し&スリル満点)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 3人~5人 | 6歳から | 運試し・駆け引き |
ババ抜きは、最後までジョーカー(ババ)を持っていた人が負けになる、トランプの超定番ゲームです。誰がジョーカーを持っているか表情を読み合うスリルがたまりません。
・全員にカードを配り切る(ジョーカー1枚を含む)
・手札の中で「同じ数字のペア」があれば、場に捨てる
・順番に、隣の人の手札からカードを1枚引く
・引いたカードでペアができたら、場に捨てる
・手札がなくなった人から「あがり(勝ち抜け)」
・最後にジョーカー(ババ)を持っていた人が負け!
バリエーションとして、ジョーカーを抜く代わりに「通常のカードをランダムに1枚裏向きで抜いて(ジジ)隠しておく」ジジ抜きもおすすめです。最後までどれがハズレ(ジジ)か分からないため、ババ抜き以上にドキドキ感が味わえます。
7ならべ(王道の戦略ゲーム)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 3人~5人 | 6歳から | 戦略性・計画性 |
7ならべは、場に出された「7」を起点に、順番に数字を繋げていく王道ゲームです。自分のカードを出しやすくしつつ、相手をいかに妨害(パス・せき止め)するかの戦略性が問われます。
・全員にカードを配り切り、手札から「7」をすべて場に出して縦一列に並べる
・「7」を出した人から時計回りに、場に出ている数字と「同じマークで連続する数字(6、または8)」を並べていく
・出せるカードがない、または戦略的に出したくない場合は「パス」を宣言する(パスの回数制限を事前に決めておくのが一般的)
・パスの制限回数を超えたら脱落となり、手札をすべて場に並べる
・一番最初に手札をすべて出し切った人が勝ち!
「端のカード(AやK)が出たら、それ以上は置けない」というトンネルルールなどを加えると、さらに戦略性が増して大人も楽しめます。
ページワン(手札を読む駆け引き)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 3人~5人 | 6歳から | 手札を読む力 |
ページワンは、UNO(ウノ)のベースになったとも言われるゲームで、手札が最後の1枚になった時の宣言「ページワン!」が特徴です。同じマークを出し切る爽快感があります。
・全員にカードを4枚ずつ配り、残りを山札にする
・親が手札から好きなカードを1枚場に出す
・次の人からは、「親が出したカードと同じマーク」を出す
・同じマークがない場合は、出るまで山札からカードを引き続ける
・全員が1枚ずつ出したら、一番強いカード(Aが最強)を出した人が次の親になる
・手札が残り1枚になる時に「ページワン!」と宣言する
・一番最初に手札がなくなった人が勝ち!
宣言を忘れた時に他の人から指摘されると、ペナルティとして山札からカードを引かなければならないため、最後まで気が抜けません。
ダウト(ウソを見抜く心理戦)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 3人~6人 | 6歳から | 心理戦・ポーカーフェイス |
ダウトは、英語で「疑う(Doubt)」を意味する通り、相手のウソを見抜く心理戦ゲームです。いかにバレないようにウソのカードを出すか、演技力が試されます。
・全員にカードを配り切る
・順番に「1(A)」「2」「3」…「13(K)」と声に出しながら、裏向きでカードを中央に出す
・宣言した数字を持っていなくても、パスはできず必ず裏向きで1枚出さなければならない(ウソをつく)
・他のプレイヤーは、ウソをついていると思ったら「ダウト!」とコールする
・カードを表にして確認し、ウソだった場合は「カードを出した人」、本当だった場合は「ダウトとコールした人」が、場にあるカードをすべて引き取る
・一番最初に手札がなくなった人が勝ち!
カードが溜まってきた時の「ダウト!」は非常に勇気がいりますが、見事にウソを見破った時の爽快感は格別です。友達同士でワイワイ盛り上がるのに最適ですよ。
29(暗算力がカギの計算ゲーム)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 3人~4人 | 8歳から | 計算力・暗算 |
29(にじゅうく)は、場に出たカードの数字を足していき、合計が「29」を超えないようにする計算ゲームです。遊びながら暗算力が身に付くため、小学生くらいのお子さんがいるご家庭にもおすすめです。
・全員にカードを配り切る(または手札が均等になるように配る)
・親から順番に1枚ずつカードを出し、出たカードの数字を足して「合計数」を宣言する
・J・Q・Kは「10」として計算する。バリエーションとして特殊カード(例:Aは1か11、Kは0など)を設定してもOK
・合計がちょうど「29」になったら、そのカードを出した人が場のカードをすべて引き取る(得点になる)
・合計が「29」を超えてしまうカードしか出せない場合は、ペナルティとして場のカードを引き取り、自分のマイナス点となる
・手札がなくなった時点で、獲得したカードが多い(またはマイナスが少ない)人が勝ち!
「29」ギリギリになった時のドキドキ感と、相手をバースト(29オーバー)させるためのカード選びが熱いゲームです。
【大人数/修学旅行・飲み会向け】5人以上で絶対盛り上がるトランプゲーム

修学旅行の夜やサークルの飲み会みたいに、5人以上の大人数でガッツリ盛り上がれるゲームって何があるかな?
大人数なら、なんと言っても「大富豪」が鉄板です!さらに、チップ代わりに用意したお菓子を懸けてカジノ気分を味わえるゲームも、大人数ならではの熱い駆け引きが楽しめておすすめですよ。
修学旅行や合宿、飲み会などで5人以上集まった時は、トランプゲームが最大のエンターテイメントになります。大人数だからこそ生まれる一体感や、白熱した頭脳戦を楽しめるゲームをご紹介します。
大富豪(ローカルルールで無限に遊べる)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 4人~大人数 | 8歳から | 戦略・状況判断力 |
大富豪(大貧民)は、手札を早く無くした順に階級が決まる、日本で最も有名なトランプゲームの一つです。「8切り」や「革命」など、地域やグループ独自のローカルルールを加えることで、一晩中遊んでも飽きない面白さがあります。
・カードの強さは「3」が一番弱く、数字が上がるにつれて強くなり、「2」が最強(ジョーカーはさらにその上)
・全員にカードを配り切り、順番に「前の人が出したカードより強いカード」を出していく
・出せるカードがない、または出したくない場合はパスをする(場が流れたら最後にカードを出した人が次の親になる)
・一番早く手札がなくなった人から「大富豪」「富豪」「平民」「貧民」「大貧民」と階級が決まる
・次のゲームの開始前に、大富豪と大貧民(富豪と貧民)で強いカードと弱いカードを交換する
同じ数字のカード4枚出しで強さが逆転する「革命」や、8を出した瞬間に場が流れる「8切り」などの基本ルールを入れるだけでも、大逆転が起きて劇的に盛り上がります。
ポーカー(駆け引きが熱い頭脳戦)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 2人~大人数 | 10歳から | 心理戦・決断力 |
ポーカーは、5枚のカードで役(組み合わせ)を作り、その強さを競う世界的に有名なカジノゲームです。手札が悪くても、ブラフ(はったり)で相手を勝負から降ろさせるなど、高度な心理戦が楽しめます。
・全員に5枚ずつカードを裏向きで配る
・自分の手札を見て、チップ(お菓子など)を賭けるか、勝負を降りる(フォールド)かを選択する
・不要なカードを捨て、山札から新しいカードを1度だけ交換し、役を作る
・再度チップを賭けるかどうかの駆け引きを行う
・最後まで勝負に残ったプレイヤー同士で手札を見せ合い、一番強い役を作った人がチップを総取りする!
「ワンペア」や「フラッシュ」などの役の強さを一覧表にして手元に置いておくと、初心者でもスムーズに遊べます。大人数でプレイするとチップの動きが激しくなり、大興奮間違いなしです。
ブラックジャック(カジノ気分の確率ゲーム)
| おすすめ人数 | 対象年齢 | 身に付く力 |
|---|---|---|
| 2人~大人数 | 12歳から | 確率計算・度胸 |
ブラックジャックは、カードの合計点数を「21」にどれだけ近づけられるかを競うゲームです。プレイヤー同士ではなく、親(ディーラー)と子(プレイヤー)の勝負になるため、大人数でもサクサク進行できます。
・親を1人決め、親と子に2枚ずつカードを配る(親のカードは1枚だけ表向き、子は2枚とも表向き)
・カードの点数は、2〜10は数字通り、J・Q・Kは「10」、Aは「1」または「11」として数える
・子は自分の手札の合計を見て、「21」を超えない範囲でもう1枚引く(ヒット)か、引かない(スタンド)かを選択する
・子が全員引き終えたら、親の裏向きのカードを表にする
・親は手札の合計が「17」以上になるまで必ずカードを引き続けなければならない
・「21」を超えずに、合計点数が親を上回った子が勝ち!(チップを獲得)
「次にもう1枚引いたら21を超えてしまう(バーストする)かもしれない」というヒリヒリとした緊張感がたまりません。親を順番に回しながら遊ぶのがおすすめです。
トランプを使ったゲーム以外の遊び方(番外編)

トランプには、ゲームとして勝敗を競う以外にも楽しい遊び方があります。代表的なのが、カードを山型に積み上げていくトランプタワー作りです。集中力と手先の器用さが求められ、見事完成した時の達成感は抜群です。
また、簡単なトランプマジック(手品)を覚えて披露するのも盛り上がります。複雑なテクニックがなくても、計算やカードの並びを利用した数学的なマジックなら、小学生くらいからでも簡単にマスターできます。動画サイトなどで種明かしを見ながら、家族や友達をあっと驚かせてみましょう!
シーンや人数に合わせてトランプゲームを遊び尽くそう!

今回は、2人から大人数まで人数やシーン別に楽しめる、簡単で盛り上がるトランプゲーム14選とその遊び方を解説しました。トランプは、メンバーの年齢やその場の雰囲気に合わせてゲームを変えるだけで、いつでも新鮮な楽しさが味わえる最高のコミュニケーションツールです。

お休みの日は、ぜひご家族やご友人と一緒に、お家でゆったりとトランプ遊びを楽しんでみてくださいね!
ニフティ不動産では、広々としたリビングのある物件や、家族みんなが快適に暮らせる物件など、さまざまな条件から理想のお部屋探しが可能です。お引っ越しや物件探しの際は、ぜひニフティ不動産をご活用ください!
アプリなら新着物件を見逃さない!ニフティ不動産アプリ
部屋を借りる!賃貸版はこちら
住宅を買う!購入版はこちら


棚DIYをもっと簡単に、手軽に楽しもう! おしゃれな棚の作り方とDIY実例
【結婚お祝いメッセージ】おしゃれな一言の例文&マナーを紹介!友達・同期・先輩の具体例も
リビングダイニングのレイアウト実例!空間をうまく使うコツとオシャレなインテリア配置法
無印良品おすすめ30選!買ってよかった収納・日用品を人気ブロガー5名が厳選