
そこで本記事では、「ずから始まる言葉」を文字数別にわかりやすく紹介。
ずから始まる食べ物やアニメキャラクターの名前も取り上げるので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
- ずから始まる1文字の言葉
- ずから始まる2文字の言葉
- ずから始まる3文字の言葉
- ずから始まる4文字の言葉
- ずから始まる5文字の言葉
- ずから始まる6文字の言葉
- ずから始まる7文字の言葉
- ずから始まる8文字の言葉
- ずから始まる9文字の言葉
- ずから始まる10文字の言葉
- ずから始まる食べ物
- ずから始まるアニメキャラクター
- ずから始まる言葉に関するよくある質問
- ずから始まる言葉を沢山知っておくとしりとりが強くなる!
ずから始まる1文字の言葉

はじめに、ずから始まる1文字の言葉を紹介します。
図(ず)
「図」とは、物の形や姿を紙面や画面に描いたもののことです。
また、「図」という漢字「図太い」のように接頭語として使われることもあります。
ずから始まる2文字の言葉

次に、ずから始まる2文字の言葉を紹介します。
・図画(ずが)
・図示(ずし)
・図譜(ずふ)
・図会(ずえ)
・逗子(ずし)
・木菟(ずく)
・髄(ずい)
・隋(ずい)
・ズレ
・ズル
・ズラ(ヅラ)
・ズー
それぞれの意味を詳しく見ていきましょう。
図画(ずが)
「図画」は、図と絵のことです。
物の形状などを図や絵を用いて表すことを指します。
図示(ずし)
「図示」は、文字通り「図で示す」という意味。
言葉だけでは伝わらない事柄があるときなどに、図を用いてわかりやすく視覚化する作業のことです。
図譜(ずふ)
「図譜」は、動植物などの生態を図や写真でわかりやすくまとめた書物のことです。
「図鑑(ずかん)」と意味は似ていますが、図譜は図鑑よりも学術的な正確さにおいて優れています。
図会(ずえ)
「図会」とは、江戸時代に流行った現代で言う「観光ガイドブック」のようなものです。
各地にある神社仏閣や景勝地、地方特有の行事などが、絵と解説文でわかりやすくまとめられています。
逗子(ずし)
「逗子」は、神奈川県南東部に位置する海沿いの市の名前。
「逗子海岸」が有名です。
木菟(ずく)
「木菟」は、フクロウ科の鳥である「ミミズク」のこと。
耳のような羽角(うかく)を持つ姿がウサギ(菟)に似ていることから、この名前がつけられました。
髄(ずい)
「髄」は、骨の内部にある結合組織の名前です。
隋(ずい)
「隋」は、581年〜618年まで続いた中国王朝の名前です。
日本でいうと聖徳太子が活躍していた頃で、「遣隋使」を派遣していました。
ズレ
「ズレ」は、位置や時期が本来あるべき場所から少し外れている状態を指す名詞です。
ズル
「ズル」は、「不正」や「反則」、「抜け駆け」などの意味がある言葉です。
「ズルい」「ズルをする」などのように使われます。
ズラ(ヅラ)
「ズラ」は、カツラやウィッグなど、自髪の上に被せるものの総称です。
ズー
「ズー」は「動物園」という意味の英語で、日本でも広く使用されています。
ずから始まる3文字の言葉

次に、ずから始まる3文字の言葉を紹介します。
・図形(ずけい)
・図工(ずこう)
・図式(ずしき)
・図解(ずかい)
・図録(ずろく)
・図星(ずぼし)
・随意(ずいい)
・随時(ずいじ)
・頭痛(ずつう)
・頭突き(ずつき)
・頭脳(ずのう)
・芋茎(ずいき)
・頭蓋(ずがい)
・瑞花(ずいか)
・ずぼら
・ずっと
・ずかり
・ズルい
・ズレる
・ズーム
・ズッぺ
・図面(ずめん)
・図鑑(ずかん)
・頭巾(ずきん)
・杜撰(ずさん)
それぞれの意味を詳しく見ていきましょう。
図形(ずけい)
「図形」は、物の形を点や線で表現したもののことです。
円や三角形、四角形などの基本的なものはもちろん、星型や矢印型なども図形に当たります。
図工(ずこう)
「図工」は、「図画工作(ずがこうさく)」の略語です。
日本の小学校では必ず、自らの力で創作物を生み出す「図工」の授業があります。
図式(ずしき)
「図式」は、物事の関係を説明するために書いた図のことです。
図形や矢印、グラフなどを用います。
図解(ずかい)
図を用いて説明する作業が「図解」です。
言葉や文章だけでは伝わりづらい難しい事柄も、視覚的な説明が加わることでわかりやすくなります。
図録(ずろく)
「図録」は、博物館や美術館の展示品に関する情報を、写真やイラストなどでわかりやすくまとめた書籍のことです。
図星(ずぼし)
「図星」は、物事の核心を言い当てられた状態のこと。
弓を射るときの的の真ん中にある黒い点が語源になってできた言葉です。
随意(ずいい)
「随意」とは、束縛や制限を受けず、自分が思うままに行動できる状態のことです。
随時(ずいじ)
「随時」は、決められたタイミングではなく、必要に応じて行うことを指す言葉です。
その他に、「いつでも」や「好きなときに」などの意味もあります。
頭痛(ずつう)
「頭痛」は、頭部に感じる痛みの総称です。
頭突き(ずつき)
「頭突き」は、自分の頭を相手にぶつける攻撃方法です。
格闘技や相撲、護身術などで使われます。
頭脳(ずのう)
「頭脳」は、頭(脳)の働きを指す言葉です。
思考力や判断力などがこれに当たります。
また、脳そのものを「頭脳」と表現する場合もあります。
頭蓋(ずがい)
「頭蓋」は、人をはじめとする脊椎動物の頭部の骨格のことです。
脳を守る「脳頭蓋」と、顔を形成する「顔面頭蓋」の2つにわかれます。
瑞花(ずいか)
「瑞花」は、豊作の兆しである縁起が良い花のことです。
また、新潟県には「瑞花」という名前の米菓メーカーがあり、お米の風味を活かした銘菓を生産しています。
ずぼら
「ずぼら」は、だらしがない性格を表す言葉です。
たとえばお風呂に毎日入らなかったり、穴が空いた靴下を履き続けたりする人のことを「ずぼらな人」と表現します。
ずっと
「ずっと」には主に以下の2つの意味があります。
・長期間途切れず続いている状態
・程度が大きいこと
ずかり
「ずかり」は、大胆に足を踏み込んだり、遠慮なく物を言ったりする状態を表す言葉です。
「ずけずけと」や「ずばり」などとほぼ同じ意味合いで使われます。
ズルい
「ズルい」は、「不正をする」や「反則をする」、「抜け駆けする」などの意味がある言葉です。
ズレる
「ズレる」は、位置や時期が本来あるべき場所から少し外れることを指す動詞です。
ズーム
「ズーム」は、「急に移動する」「急に大きくなる」などの意味がある英語です。
また、ビデオ・音声通話によりオンラインで対話できるクラウドサービスのことも「ズーム(Zoom)」と呼びます。
ズッぺ
「ズッぺ」は、「スープ」という意味のドイツ語・イタリア語です。
図面(ずめん)
「図面」とは、形状や構造、仕様などを視覚的に表した設計図のことです。
商品の製造現場や建築現場などで必ず使用されます。
頭巾(ずきん)
「頭巾」は、頭に被せる袋型の布のことです。
寒さをしのいだり、人目を避けたりするために使われていましたが、現代では見かける機会が少なくなっています。
杜撰(ずさん)
「杜撰」は、いい加減な状態を表す言葉です。
管理が行き届いておらず誤りが多かったり、注意や配慮が足りなかったりするときに使います。
ずから始まる4文字の言葉

次に、ずから始まる4文字の言葉を紹介します。
・図体(ずうたい)
・図表(ずひょう)
・図上(ずじょう)
・頭上(ずじょう)
・随行(ずいこう)
・随筆(ずいひつ)
・随一(ずいいち)
・随想(ずいそう)
・随所(ずいしょ)
・寸胴(ずんどう)
・髄膜(ずいまく)
・誦経(ずきょう)
・瑞鳳(ずいほう)
・瑞光(ずいこう)
・ずい虫(ずいむし)
・厨子棚(ずしだな)
・図に乗る(ずにのる)
・図太い(ずぶとい)
・ずれ込み(ずれこみ)
・ずぶ濡れ(ずぶぬれ)
・ずたぼろ
・ずんぐり
・ズロース
・ズルチン
・随分(ずいぶん)
それぞれの意味を詳しく見ていきましょう。
図体(ずうたい)
「図体」は、人や動物の「体」のことです。
特に、体格が大きい人や動物に対して使います。
図表(ずひょう)
「図表」は、文字通り図と表を組み合わせたもののことです。
数値の関係性をわかりやすく伝えるために使われます。
図上(ずじょう)
「図上」は、図面や地図、絵画の上のことです。
頭上(ずじょう)
「頭上」は、頭の上にある空間のことです。
随行(ずいこう)
「随行」は、地位の高い人に付き従って行くことを意味します。
「同行」と意味は似ていますが、「同行」は使う相手を選ばないのに対して、「随行」は目上の人に向かって使う言葉です。
随筆(ずいひつ)
「随筆」とは、自分の感じたことや見たものをありのままに書いた文章のことです。
「枕草子」た「徒然草」などが「随筆」に当たります。
随一(ずいいち)
「随一」は、多くのものの中で際立っている様を表す言葉です。
随想(ずいそう)
「随想」は、「随筆」と同じ意味を持つ言葉です。
心に浮かんだことや感じたことをそのまま書き綴った文章のことを指します。
随所(ずいしょ)
「随所」は、「あちらこちらに」や「いたるところに」などの意味がある言葉です。
寸胴(ずんどう)
「寸胴」は、くびれがなく、太くて短い円柱形を意味する言葉です。
ウエストにくびれがない体型のことを「寸胴体型」と表現したりします。
髄膜(ずいまく)
「髄膜」は、脳や脊髄を保護する膜の名前です。
誦経(ずきょう)
「誦経」とは、経文を暗記した状態で、声に出して唱えることです。
瑞鳳(ずいほう)
「瑞鳳」は、めでたさを象徴する聖なる鳥のことです。鶴や鳳凰が「瑞鳳」に当たります。「瑞鳳」という言葉はその縁起の良さから、船や建物などの名前に多く使われています。
瑞光(ずいこう)
「瑞光」は、めでたい出来事や良いことが起こる前兆の光のことです。
ずい虫(ずいむし)
「ずい虫」は、イネを食い荒らす害虫として知られている「ニカメイガ」の幼虫の名前です。
厨子棚(ずしだな)
「厨子棚」は、江戸時代に広く使用されていた室内調度品の一つです。
手箱や香道具、硯箱を飾るのが一般的でした。
図に乗る(ずにのる)
「図に乗る」は、「調子に乗る」「つけあがる」などの意味がある慣用句です。
図太い(ずぶとい)
「図太い」は、肝が座っていて少しのことでは動じない様子を表す言葉です。
「配慮に欠ける」や「図々しい」などのネガティブな意味で使われる場合もあります。
ずれ込み(ずれこみ)
「ずれ込み」とは、物事が計画通りに進まず、後の予定にかかってしまった状態のことです。
ずぶ濡れ(ずぶぬれ)
「ずぶ濡れ」とは、大雨などで全身が水浸しになった状態のことです。
ずたぼろ
「ずたぼろ」は、「ずたずた」と「ぼろぼろ」を組み合わせた造語です。
衣服や物がボロボロになっている状態にだけではなく、精神的に打ちのめされた状況のときにも使います。
ずんぐり
「ずんぐり」は、太っていて背が低い体型を表す言葉です。
ズロース
「ズロース」は、主にスカートの下に着用する女性用の下着のことです。日本では大正時代・昭和時代に普及しましたが、最近ではあまり見かけません。
ズルチン
「ズルチン」は、戦後に広く使用されていた人工甘味料の名前です。
肝機能障害やがんを誘発すると指摘され、1969年に全面使用禁止になりました。
随分(ずいぶん)
「随分」は、程度が甚だしい状態を表しています。
驚きや感心の意味も含まれており、ポジティブな使い方をされる場合が多いです。
ずから始まる5文字の言葉

次に、ずから始まる5文字の言葉を紹介します。
・図式的(ずしきてき)
・図工室(ずこうしつ)
・頭痛薬(ずつうやく)
・頭蓋骨(ずがいこつ)
・頭痛持ち(ずつうもち)
・瑞祥(ずいしょう)
・瑞兆(ずいちょう)
・瑞鳥(ずいちょう)
・瑞岩寺(ずいがんじ)
・随従(ずいじゅう)
・随筆家(ずいひつか)
・図に当たる(ずにあたる)
・頭が高い(ずがたかい)
・ずり落ちる(ずりおちる)
・ずり上がる(ずりあがる)
・ずり下がる(ずりさがる)
・ずば抜ける(ずばぬける)
・ずた袋(ずたぶくろ)
・ずでんどう
・ズック靴(ずっくくつ)
・ズル休み(ずるやすみ)
・頭脳戦(ずのうせん)
・随意筋(ずいいきん)
それぞれの意味を詳しく見ていきましょう。
図式的(ずしきてき)
「図式的」は、文字や言葉だけではなく図を使用して視覚的にわかりやすくし、情報を整理していく方法のことです。
図工室(ずこうしつ)
「図工室」は、小学校の図画工作の授業を行う教室のことです。
頭痛薬(ずつうやく)
「頭痛薬」は、頭痛を抑える医薬品のことです。
頭蓋骨(ずがいこつ)
「頭蓋骨」とは、脳を保護し顔の形を形成する骨のことです。
頭痛持ち(ずつうもち)
「頭痛持ち」は、特定の病気を患っているわけではないのに、慢性的な頭痛が繰り返し発症する人のことです。
瑞祥(ずいしょう)
めでたい出来事が起こる前兆のことを「瑞祥」と呼びます。
瑞兆(ずいちょう)
「瑞兆」も、めでたい出来事が起こる前兆のことを指します。「瑞祥」と同じ意味です。
瑞鳥(ずいちょう)
「瑞鳥」は、めでたさを象徴する聖なる鳥のことです。鶴や鳳凰などがこれに当たります。
「瑞鳥」は「瑞鳳」とほぼ同じ意味です。
瑞岩寺(ずいがんじ)
「瑞岩寺」は、宮城県松島町にある禅宗の寺院の名前です。
随従(ずいじゅう)
「随従」は、目上の人に付き添って行動することを意味します。
「随行」の同義語です。
随筆家(ずいひつか)
「随筆家」とは、心に浮かんだことや感じたことを書き綴り(随筆)、書籍にしたり、ウェブサイトなどで発表したりする人のことです。
図に当たる(ずにあたる)
「図に当たる」は、物事が計画していた通りにうまく進むことを指す慣用句です。
頭が高い(ずがたかい)
「頭が高い」は、目上の人に対して敬意を払わず、無礼な態度をとる様子を表す慣用句です。
ずり落ちる(ずりおちる)
「ずり落ちる」は、「すべって落ちる」や「下の方に下がる」などの意味がある言葉です。
「ズボンがずり落ちる」のように使います。
ずり上がる(ずりあがる)
「ずり上がる」は、今までの位置よりも上に上がる様子を表す言葉です。
「下着がずり上がる」のように使います。
ずり下がる(ずりさがる)
「ずり下がる」は、今までの位置よりも下に下がる様子を表す言葉です。
「タイツがずり下がる」のように使います。
ずば抜ける(ずばぬける)
「ずば抜ける」は、他と比べて優れている様子を表す言葉です。
ずた袋(ずたぶくろ)
「ずた袋」は、物を入れる大きめの布袋のことです。
葬儀では、亡くなった人の首にずた袋をかけて、中に愛用していた物や六文銭を入れる、という風習があります。
ずでんどう
「ずでんどう」は、人が勢いよく転んだり倒れたりする様子を指す言葉です。
ズック靴(ずっくくつ)
「ズック靴」は、綿や麻などの生地で作られたゴム底のカジュアルな靴のことです。
昭和時代に、学校内での内履きや作業靴としてよく使用されていました。
ズル休み(ずるやすみ)
「ズル休み」は、正当な理由がないのに休むことです。
本当は元気なのに「体調不良だ」と嘘をついて休むことは「ズル休み」に当たります。
頭脳戦(ずのうせん)
「頭脳戦」は、体力ではなく、論理的思考や戦略が必要になる戦いのことです。
代表的なものでいうと、チェスや将棋、カードゲームなどが「頭脳戦」に当たります。
随意筋(ずいいきん)
「随意筋」は、自分の意思で動かせる筋肉のことです。
腕や脚の筋肉が「随意筋」に当たります。
一方で心臓や血管など、自分の意思とは関係なく動く部分の筋肉は「不随意筋」と呼ばれます。
ずから始まる6文字の言葉

次に、ずから始まる6文字の言葉を紹介します。
・図画工作(ずがこうさく)
・図々しい(ずうずうしい)
・図星を指す(ずぼしをさす)
・寸胴鍋(ずんどうなべ)
・随想録(ずいそうろく)
・髄膜腫(ずいまくしゅ)
・瑞龍寺(ずいりゅうじ)
・数珠掛鳩(ずずかけばと)
・ずる賢い(ずるがしこい)
・ずいき祭り(ずいきまつり)
・ずんべらぼう
・ずぐろかもめ
・ズールー族
・ズームアップ
・ズームアウト
・ズームレンズ
・ズナガニゴイ
・髄膜炎(ずいまくえん)
・ずうずう弁(ずうずうべん)
それぞれの意味を詳しく見ていきましょう。
図画工作(ずがこうさく)
「図画工作」とは、小学校の授業のうちの一つです。
何かを自分の手で作ったり、作品を鑑賞したりする活動を通して、創造力や感性を磨きます。
図々しい(ずうずうしい)
「図々しい」は、他人に対して気遣いができず、自分勝手に振る舞う様子を表す言葉です。
図星を指す(ずぼしをさす)
「図星を指す」は、相手の弱点や隠していることをピタリと言い当てる様子を表す言葉です。
寸胴鍋(ずんどうなべ)
「寸胴鍋」は、円筒型の太くて深い鍋のことです。
カレー屋煮込み料理などを作るときに使います。
随想録(ずいそうろく)
「随想録」は、自分の経験や感じたことなどを自由に文章に書き綴り、まとめた書物のことです。
髄膜腫(ずいまくしゅ)
「髄膜腫」は、脳や脊髄を覆う髄膜に発生する腫瘍のことです。
9割が良性ですが、悪性の場合は命にかかわります。
瑞龍寺(ずいりゅうじ)
「瑞龍寺」は、富山県高岡市にある禅宗の寺院の名前です。
数珠掛鳩(ずずかけばと)
「数珠掛鳩」は、中央アフリカ原産のハトの一種です。
日本にも観賞用やマジック用として持ち込まれ、その一部が野生化しています。
ずる賢い(ずるがしこい)
「ずる賢い」は、頭の回転が早い様子をネガティブに表現した言葉です。
立ち回るのがうまく、自分が得する方法を瞬時に見極められる人に対して使います。
ずいき祭り(ずいきまつり)
「ずいき祭り」は、京都にある北野天満宮で毎年10月に開催されるお祭りの名前です。
五穀豊穣を祈願します。
ずんべらぼう
「ずんべらぼう」は、締まりがなくだらしない様子を表す言葉です。
また、目や鼻、口がない妖怪「のっぺらぼう」のことを「ずんべらぼう」と表現する場合もあります。
ずぐろかもめ
「ずぐろかもめ」は、ユリカモメよりも一回り小さいカモメの一種。
黒くて短い嘴が特徴です。
ズールー族
「ズールー族」は、南アフリカ共和国からジンバブエにかけて分布している民族の名前です。
ズームアップ
「ズームアップ」は、カメラでの撮影手法の一つです。
被写体を急激に大きく拡大し、映像にインパクトを加えます。
ズームアウト
「ズームアウト」とは、カメラの画角を広げ、被写体をどんどん小さくしていく操作のことです。
ズームレンズ
「ズームレンズ」は、焦点距離を自由に変えられるレンズの名前です。
被写体に寄った映像から画角が広い映像まで、1本のレンズだけで撮影できます。
ズナガニゴイ
「ズナガニゴイ」は、中国や朝鮮半島、日本に広く分布する淡水魚の名前です。
髄膜炎(ずいまくえん)
「髄膜炎」は、脳や脊髄を保護する髄膜に細菌やウイルスが入り、炎症を起こしている状態のことです。
ずうずう弁(ずうずうべん)
「ずうずう弁」は、東北の方言の俗称です。
鼻にかかったような響きがあることから、「ずうずう弁」と呼ばれるようになりました。
ずから始まる7文字の言葉

次に、ずから始まる7文字の言葉を紹介します。
・図形問題(ずけいもんだい)
・頭寒足熱(ずかんそくねつ)
・頭痛鉢巻き(ずつうはちまき)
・頭痛外来(ずつうがいらい)
・随喜の涙(ずいきのなみだ)
・頭脳労働(ずのうろうどう)
・ズキンアザラシ
それぞれの意味を詳しく見ていきましょう。
図形問題(ずけいもんだい)
「図形問題」とは、図形を用いて論理的思考や空間認識能力を測る問題のことです。
頭寒足熱(ずかんそくねつ)
「頭寒足熱」とは、文字通り頭を冷やして足を温めることです。
東洋医学の考え方に基づく健康法で、疲労回復や集中力向上に役立つとされています。
頭痛鉢巻(ずつうはちまき)
「頭痛鉢巻」は、「緊張型頭痛」の症状です。
頭が締め付けられるように痛む状態を表します。
頭痛外来(ずつうがいらい)
「頭痛外来」は、頭痛を専門的に診察・治療する外来の病院のことです。
随喜の涙(ずいきのなみだ)
「随喜の涙」は、他人の成功や良い行いを心から喜び流す涙のことです。
「うれし涙」と意味は似ていますが、「随喜の涙」にはより深い感動や感謝の気持ちが込められています。
頭脳労働(ずのうろうどう)
「頭脳労働」とは、豊富な知識や論理的思考、発想力などが必要になる仕事のことです。
医者や弁護士、研究職などが「頭脳労働」の代表だといえるでしょう。
ズキンアザラシ
「ズキンアザラシ」は、黒色の不規則な斑点模様があるアザラシです。
北大西洋や北極海に生息しています。
ずから始まる8文字の言葉

次に、ずから始まる8文字の言葉を紹介します。
・頭上注意(ずじょうちゅうい)
・ずんぐりむっくり
・頭脳集団(ずのうしゅうだん)
それぞれの意味を詳しく見ていきましょう。
頭上注意(ずじょうちゅうい)
「頭上注意」とは、頭の上にある物体に注意を向けるように促す言葉です。
工事現場や倉庫、工場などでよく見かけます。
ずんぐりむっくり
「ずんぐりむっくり」は、背が低くて太っている体格を表す言葉です。
頭脳集団(ずのうしゅうだん)
「頭脳集団」は、専門知識がある優秀な人材が集まった組織のことです。
調査や研究、分析を重ね、経営戦略のアドバイスや政策提言を行います。
ずから始まる9文字の言葉

次に、ずから始まる9文字の言葉を紹介します。
ズタズタに引き裂く
「ズタズタに引き裂く」とは、物をバラバラに切り刻むことです。
また、精神的に大きなダメージを与えることを比喩的に「ズタズタに切り裂く」と表現する場合もあります。
ずから始まる10文字の言葉

次に、ずから始まる10文字の言葉を紹介します。
ズッコケ三人組(ずっこけさんにんぐみ)
「ズッコケ三人組」は、ドラマ化や映画化もされている児童文学シリーズです。
ハチベエ・ハカセ・モーちゃんの小学生3人組が、日常の事件や冒険に挑んでいく姿が描かれています。
ずから始まる食べ物

次に、ずから始まる食べ物の名前を紹介します。
・ずいき
・ずんだ
・ずんだ餅(ずんだもち)
・ズッパ
・ズコット
・ズワイガニ
・ズッキーニ
それぞれを詳しく見ていきましょう。
ずいき(芋茎)
「芋茎」は、里芋やハスイモなどの葉柄の部分のこと。
炒め物や酢の物、煮物にして食べると美味しいです。
ずんだ
「ずんだ」は、茹でた枝豆をすり潰して作った緑色の餡のことです。
和菓子やスイーツの材料になります。
ずんだ餅(ずんだもち)
「ずんだ餅」は、ずんだ餡をお餅に絡めて作った和菓子。
宮城県の郷土料理です。
ズッパ
「ズッパ」は、イタリア語で「スープ」を意味する言葉です。
ズコット
「ズコット」は、ドーム型をしたイタリアの伝統的なケーキ。
カットしたときの断面が美しいのが特徴です。
ズワイガニ
「ズワイガニ」は、食用として人気がある高級ガニの名前です。
主に日本海やオホーツク海沿岸に生息しており、水深200メートル以上の深海を好みます。
ズッキーニ
「ズッキーニ」は、ウリ科カボチャ属に分類される野菜の名前です。
見た目はきゅうりに似ており、クセのない淡白な味が特徴です。
ずから始まるアニメキャラクター

次に、ずから始まるアニメキャラクターの名前を紹介します。
・ズオウ(くまのプーさん)
・ズーマ(スフレイヤーズ)
・ずしおうまる(ドラゴンクエスト)
・ズッコ(アンデルセン物語)
・ズル木(ドラえもん)
・ズガイドス(ポケットモンスター)
・ズバット(ポケットモンスター)
・ズピカ(ポケットモンスター)
・ズルズキン(ポケットモンスター)
・ズルッグ(ポケットモンスター)
・ズガドーン(ポケットモンスター)
それぞれを詳しく見ていきましょう。
ズオウ(くまのプーさん)
「ズオウ」は、『くまのプーさん』に登場するキャラクターの名前です。
プーたちは「ズオウ」を「ハチミツを盗みに来る悪い奴」だと想像し、怖がっています。
ズーマ(スフレイヤーズ)
「ズーマ」は、ゲーム『スフレイヤーズ』に登場する暗殺者の名前です。
ずしおうまる(ドラゴンクエスト)
「ずしおうまる」は、『ドラゴンクエスト』シリーズに登場するモンスターの名前です。
青い肌のケンタウロスで、迫力のある見た目をしています。
ズッコ(アンデルセン物語)
「ズッコ」は、『アンデルセン物語』に登場するピンク色のキャラクターの名前です。
ズル木(ドラえもん)
「ズル木」は、『ドラえもん』に登場するキャラクターで、のび太の友人のうちの一人。
本名は「木鳥高夫(きとりたかお)」です。
ズガイドス(ポケットモンスター)
「ズガイドス」は、『ポケットモンスター』に登場するポケモンの名前です。
ズバット(ポケットモンスター)
「ズバット」も『ポケットモンスター』に登場するポケモンで、コウモリのような見た目が特徴です。
ズピカ(ポケットモンスター)
「ズピカ」も『ポケットモンスター』に登場するポケモンで、オタマジャクシのような見た目が特徴です。
ズルズキン(ポケットモンスター)
「ズルズキン」も『ポケットモンスター』に登場するポケモンで、ヤンキーのような見た目が特徴です。
ズルッグ(ポケットモンスター)
「ズルッグ」も『ポケットモンスター』に登場するポケモンで、爬虫類をモチーフにしています。
ズガドーン(ポケットモンスター)
「ズガドーン」も『ポケットモンスター』に登場するポケモンで、ピエロのようなカラフルな見た目をしています。
ずから始まる言葉に関するよくある質問

最後に、ずから始まる言葉に関するよくある質問に回答します。
1.ずから始まるかっこいい言葉は?
ずから始まるかっこいい言葉には、以下のようなものがあります。
・瑞鳳
・随喜の涙
・頭寒足熱
・頭脳集団
難しい漢字を使った単語や四字熟語を知っていると、しりとりでも一目を置かれるでしょう。
2.ずから始まってずで終わる言葉はある?
ずから始まってずで終わる言葉には以下のようなものがあります。
・図(ず)
・ズームレンズ
ずから始まる言葉を沢山知っておくとしりとりが強くなる!

カタカナ語や四字熟語、慣用句や食べ物の名前など、ずから始まる言葉を幅広く紹介しました。
「カタカナ縛り」や「食べ物縛り」など、テーマを決めてしりとりを楽しむと、難易度が上がってさらに盛り上がるかもしれません。
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