しりとりのアレンジルール12選!必勝法と使える単語一覧の画像01

今回は、しりとりのアレンジルールや必勝法、しりとりで使える単語を紹介します。
しりとりでみんなと盛り上がりたい人は、ぜひ最後までご覧ください。

しりとりの「る」攻め対策も紹介します!
しりとりで負けたくない人は、要チェックですよ!



しりとりの基本ルール

しりとりのアレンジルール12選!必勝法と使える単語一覧の画像02

しりとりは、前の人が言った言葉の最後の文字を、次の言葉の頭文字としてつなげていく遊びです
シンプルなルールのため子供から大人まで、幅広い世代で楽しめます。

普通名詞のみを使用し、形容詞・動詞・固有名詞などは使用できないのが基本ルールです。
なお、同じ単語を二度使うことはできません。

また、日本語に「ん」から始まる単語がないため、語尾が「ん」で終わる言葉を言ってしまうと負けとなります。

長音(ー)の扱い

しりとりの長音(ー)の扱いは、主に3つの方法があります。

①長音は無視し、最後の母音を採用する
例)「カレー」→「ほん」
※最後の母音は「え」

②長音は無視し、長音の直前の音を採用する
例)「カレー」→「もん」

③長音を含めて、長音の直前の音を採用する
例)「カレー」→「レール」

拗音(ゃ、ゅ、ょ)の扱い

しりとりの拗音(ゃ、ゅ、ょ)の扱いは、主に2つの方法があります。

①小さい文字を大きい文字に変換する
例)「おもち」→「ね」

②拗音の前の文字とセットにする
例)「おもちゃ」→「ちゃいむ」

濁音(が、ざ、だ)、半濁音(ぱ、ぴ、ぷ)の扱い

しりとりの濁音(が、ざ、だ)、半濁音(ぱ、ぴ、ぷ)の扱いは、主に2つの方法があります。

①濁点や半濁点をそのまま採用する
例)「れん」→「っき」「らっ」→「いぷ」

②濁点を取り除いた清音に戻して採用する
例)「れん」→「もめ」「らっ」→「るまき」
※「が(濁音)→か(清音)」、「ぱ(半濁音)→は(清音)」

しりとりのアレンジルール12選

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しりとりのアレンジルールを12個ピックアップしました。

・テーマしりとり
・記憶しりとり
・文字数制限しりとり
・〇〇禁止しりとり
・制限時間しりとり
・英語・カタカナ禁止しりとり
・2ワードしりとり
・逆しりとり
・絵しりとり
・会話しりとり
・しり足ししりとり
・しり2文字とりしりとり

アレンジルールを理解して、しりとりをさらに盛り上げましょう。

テーマしりとり

テーマしりとりは、特定のジャンルに属する単語のみを使用するルールです
たとえば「食べ物」「動物」「地名」などのテーマを設定します。
知識の量が勝敗に直結するため、全員がイメージしやすいテーマを選ぶのがポイントです。

例①)テーマ:食べ物
ごま→まんじゅう→うめぼし

例②)テーマ:動物
りす→すずめ→めだか

記憶しりとり

記憶しりとりは、それまでに登場したすべての単語を順番に復唱してから、新しい言葉をつないでいくルールです
語彙力だけでなく、集中力や記憶力が試されるため、脳のトレーニングとしても人気があります。
順番を間違えたり、言葉をひとつでも抜かしたりした時点で負けとなります。

例)
りんご→りんご、ごりら→りんご、ごりら、らっぱ

文字数制限しりとり

文字数制限しりとりは、使用する単語の長さを制限するルールです
たとえば「3文字限定」や「4文字以上」といった文字数制限を設けます。

例①)3文字限定
きつね→ねずみ→みどり

例②)4文字以上限定
しりとり(4文字)→りんごあめ(5文字)→メール(3文字のためアウト)

〇〇禁止しりとり

〇〇禁止しりとりでは、「ん」以外に禁止とする文字や概念を加えます
「いで終わる言葉禁止」「3文字の言葉禁止」「食べ物に関する言葉禁止」などのルールが考えられます。
禁止事項を複数設定すれば、さらに高度な頭脳戦へと進化するでしょう。

例)「い」で終わる言葉禁止
すいか→からす→すずめ→メッセージ

制限時間しりとり

制限時間しりとりは、自分の順番がまわってきてから回答するまでの時間を制限します
具体的には、1人につき5秒以内といった短い時間を設定します。
冷静に考えれば簡単な単語でも、焦るとプレッシャーがかかって思いつかなくなるの
が面白いポイントです。

英語・カタカナ禁止しりとり

英語・カタカナ禁止しりとりは、名前のとおり英語やカタカナを使用すると負けとなるルールです
現代の日常生活では「パソコン」や「テレビ」など多くの外来語を使っています。
そのため、これらを封じられると驚くほど言葉が出てこなくなります。

例)
ほうき→きもの→のろし
※「キーボード」「ノート」といったカタカナは使えない

2ワードしりとり

2ワードしりとりは、1回の自分の順番で2つの単語を連続してつなげていくルールです
言葉を出す頻度が通常ルールの2倍に増えるため、語彙力が試されます。
1つ目の言葉で自分を追い詰めないように、慎重に言葉を選ぶ必要があります。

例)
りんご、ごりら→らっぱ、ぱせり→りす、すずめ→めだか、からす

逆しりとり

逆しりとりでは、単語の「最後の文字」を、前の人が言った「最初の文字」に合わせるルールです
つまり、通常のしりとりとは逆向きに、言葉をさかのぼっていきます。

たとえば「んご」と言われたら、次は「あか」のように、最後が「り」で終わる単語を探します。
さらにその次は、最後が「あ」で終わる言葉をつながなければなりません。

例)
さくら→シロツメクサ→アブラムシ→インテリア→つぶがい

絵しりとり

絵しりとりは、言葉を口に出さず、紙に描いたイラストだけで意思疎通をはかります
描いた絵が何を表しているかを次の人が推測し、その最後の文字から始まる絵をさらに描いていきます。
言葉を使わないため、相手の意図を読み取る力や表現力が問われるでしょう。

例)
りんごの絵を描く→ごりらの絵を描く(前の絵を「りんご」と推測)

会話しりとり

会話しりとりでは、会話として不自然にならないように言葉をつなげていきます
文章をつなげるため、文脈を維持しつつしりとりをする高度な技術が求められます。

例)
天気がよいですね→ねる暇もないほど忙しいです→素敵な一日になりますように

しり足ししりとり

しり足ししりとりは、前の人の言葉よりも1文字長くして、どんどん文字数を増やしていくゲームです
最初は簡単ですが、言葉が長くなるにつれて難易度が上がっていきます。

例)
あり(2文字)→りんご(3文字)→ゴーグル(4文字)

しり2文字とりしりとり

しり2文字とりしりとりは、語尾の2文字を次の頭文字とするルールです
たとえば前の人が「しりとり」と言ったら、最後の2文字である「とり」から始まるように、「とりごや」や「とりかご」などと答えます。

通常のしりとりと異なるのは、最後が「ん」でも負けにならないこと。
「やかん→かんづめ→…」のように、しりとりをつなげられます。

例)
もめ→もめごと→ごとうち→うちわ

しりとりの必勝法!相手が困る言葉を狙おう

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しりとりで勝つ秘訣は、相手が答えにくい文字を選ぶことです。
日本語には、単語の最初に来ることが極端に少ない文字がいくつか存在します。
なかでも「る」から始まる単語はバリエーションが限られているため、「る攻め」はしりとりにおける必勝パターンのひとつと言われています。

ここからは、しりとりで相手を追い詰めたいときに使える代表的な文字と、その具体的な単語例を紹介します。

・るで終わる言葉
・りで終わる言葉
・ぬで終わる言葉
・ねで終わる言葉
・へで終わる言葉
・ず・づで終わる言葉

ひとつずつ見ていきましょう。

るで終わる言葉

「る」で終わる言葉を、以下にまとめました。

・あいどる
・あひる
・かえる
・きゃんどる
・さる
・じゃんる
・すけじゅーる
・たおる
・だんぼーる
・てーぶる
・とんねる
・はんどる
・ぶらじる
・ぷろふぃーる
・ほたる
・ほてる
・みさいる
・めだる
・らんどせる
・るーる

りで終わる言葉

「り」で終わる言葉を、以下にまとめました。

・あかり
・いのり
・おにぎり
・おとり
・おわり
・かみなり
・かんむり
・きゅうり
・けむり
・こもり
・さとり
・しぼり
・すべり
・ちり
・となり
・どんぐり
・なまり
・ひまわり
・まつり
・まわり

ぬで終わる言葉

「ぬ」で終わる言葉を、以下にまとめました。

・あいぬ
・あさぎぬ(麻絹)
・いぬ
・えぬ(アルファベットのN)
・かぬー
・かいいぬ
・きぬ
・こいぬ
・ふんぬ(憤怒)
・まけいぬ
・まどれーぬ
・ぱりじぇんぬ

ねで終わる言葉

「ね」で終わる言葉を、以下にまとめました。

・あね
・いね
・うね
・かね
・きつね
・きね
・たね
・つね
・はね
・ふね
・ほね
・まね
・みね
・むね
・めがね

へで終わる言葉

「へ」で終わる言葉を、以下にまとめました。
「濁点・半濁点を清音に戻す(べ・ぺ→へ)」ルールで使える単語も紹介します。

・いそべ(磯辺)
・うみべ(海辺)
・おぺ
・かべ
・かわべ(川辺)
・くさべ(草辺)
・しっぺ
・すべ
・なべ
・のべ(延べ)
・へ(屁)
・ほっぺ
・まどべ(窓辺)
・やまべ(山辺)

ず・づで終わる言葉

「ず」「づ」で終わる言葉を、以下にまとめました。

・かず
・かたづ
・きず
・きっず
・くいず
・ぐっず
・じゃず
・ちーず
・のーず
・ふりーず
・ぼうず
・ぽーず
・みず
・れんず
・ろーず

しりとりの「る」攻め対策!負けないために知っておきたい言葉

しりとりのアレンジルール12選!必勝法と使える単語一覧の画像05

「る」や「り」で終わる単語を紹介しましたが、ここからは反対に、しりとりで負けないための「守り」の言葉をいくつかピックアップしました。

【「る」で始まる言葉】
・るびー
・るーる
・るーと
・るーむ
・るーず
・るねさんす
・るーれっと
・るぽるたーじゅ
・るいぼす
・るっこら
・るー
・るーたー
・るり
・るぴなす
・るーぶる

【「り」で始まる言葉】
・りんご
・りす
・りか
・りく
・りそう
・りずむ
・りぼん
・りすく
・りんぐ
・りんく
・りすと
・りっとる
・りーる
・りばーす
・りんぱ

【「ぬ」で始まる言葉】
・ぬいぐるみ
・ぬか
・ぬま
・ぬの
・ぬのじ
・ぬりえ
・ぬかずけ
・ぬかどこ
・ぬーどる
・ぬし
・ぬー
・ぬりかべ
・ぬめり

【「ね」で始まる言葉】
・ねこ
・ねずみ
・ねっと
・ねっく
・ねっくれす
・ねったい
・ねおん
・ねぱーる
・ねくたい
・ねぎ
・ねつ
・ねんど
・ねじ
・ねいびー

【「へ」で始まる言葉】
・へび
・へや
・へいせい
・へそ
・へるめっと
・へりこぷたー
・へるぷ
・へりうむ
・へびー
・へっど
・へーぜるなっつ
・へあ
・へそくり
・へるにあ

【「ず」で始まる言葉】
・ずがこうさく
・ずのう
・ずーむ
・ずら
・ずわいがに
・ずい
・ずり
・ずー
・ずじょう
・ずしき

しりとりでみんなで楽しく遊ぼう

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今回は、しりとりのアレンジルールや必勝法、しりとりで使える単語を紹介しました。

一般的なルールでは、「ん」で終わる言葉や、一度使った言葉を出すと負けとなります。
テーマを設定する、文字数に制限をかける、絵を描いてしりとりをする、といったアレンジを加えることで、ゲームの楽しさはさらに広がります。

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